初めて生羽二重餅食べてみた

生羽二重餅3 雑日記
生羽二重餅3

今回は、金沢に旅行に行った知人夫婦にお土産でいただいた生羽二重餅について書いていきます。

羽二重餅とは

生羽二重餅を食べる前に、そもそも羽二重餅とはなんなのか。

羽二重餅とは…餅粉を蒸し、砂糖・水飴を加えて練り上げた福井県の和菓子のこと。羽二重餅の由来である「羽二重」とは、撚りのない経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を使った平織りの絹織物のことで、柔らかな肌触りと上品な光沢が特徴。

福井県では明治初期頃から生産が本格化し、20世紀初頭には全国輸出額の60%を占めるほどになったそうです。しかし、一般の人たちが上質の羽二重を目にする機会はほとんど無く、大半は国内の大都市か海外に向けて流れて行ってしまったそう。名産品でありながら、手土産として持って行くことが出来ない様子を見た和菓子屋さんが、「羽二重を彷彿とさせる和菓子を」という想いで考え出された、という背景があるらしいです。

羽二重餅| 村中甘泉堂 (kansendo.com)

生羽二重餅とは

福井県永平寺町にある1954年創業の老舗和菓子屋のマエダセイカさんから発売されている商品です。羽二重餅の古里と謳っている通り、マエダセイカさんではこの生羽二重餅はもちろん、通常の羽二重餅や様々な味の羽二重餅が販売されています。

羽二重餅の古里本店(直売所)では、羽二重餅の試食や工場見学が楽しめるそうです。通販の取り扱いもあります。

羽二重餅の古里【マエダセイカ】北陸・福井名物のお菓子処(大本山永平寺御用達) (maedaseika.co.jp)

通販ページはコチラ↓

羽二重餅の古里【マエダセイカ】 (stores.jp)
生羽二重餅
生羽二重餅

商品の上箱パッケージには全方位に文章がたくさん書かれていて、読んでみると結構楽しかったです。

上蓋を開けると、金箔の入った袋と木製のヘラが2本入っています。

生羽二重餅3
生羽二重餅3

餅に自分で金泊をトッピングするのですが、金箔が出にくく、高価な金箔ですからひとかけらも残すまいと真剣に貼り付けていたら結構時間がかかりました。生羽二重餅はかなりくっつきやすいのでトッピングにコツがいりました。

生羽二重餅 (2)
生羽二重餅 (2)

釜から練り上げた羽二重餅を丸ごとそのまま箱に流しこまれているため、とろとろ感ともちもち食感がすごかったです。日持ちは未開封状態で20日以上、開封後はお早めにお召し上がりくださいとありますが、冷凍保存もできるそうです。

生羽二重餅 (1)
生羽二重餅 (1)

パッケージにもある通り、とろとろでヘラですくって食べるのが難しいですが、少量ずつ食べることで美味しさを長くゆっくり味わえました。しっかり甘いのにしつこくないため、1人で一箱でも余裕で完食できそうです。

生羽二重餅はとっても美味しかったし、通常の羽二重餅や工場見学も気になるので、いつか福井県に旅行に行くことがあれば、ぜひマエダセイカ本店に行ってみたいと思います。

今日の晩ご飯

今日は1本100円で手に入れたゴーヤをから揚げにしてみました。いつもゴーヤチャンプルーばかりだったので、新鮮でしかも美味しかったです。金目鯛の味噌漬けは、伊豆稲取の祖母お気に入りのお店の物です。金目にから揚げ、これはお酒がすすんじゃいますね!(私はお酒弱いから飲めない)

みかん

保育士歴2年、グルメとみかんをこよなく愛する子育て1年目の「主婦」です
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